コウノトリ薬剤師が考える「妊活」とは?

《妊活をあなたはどう捉えていますか?》

最近よく耳にするようになった妊活という言葉・・・。

みなさんは、妊活についてどう捉えていますか?

多くの方が、

「妊活とは、現在具体的に子づくりに励んでいる人や、不妊治療を始めようと考えている人など、すでに妊娠のためのアクションを起こしている女性の活動」

と考えている方が多いのではないでしょうか?

ですが私の考える妊活は、世間でいう妊活とは少し異なるかもしれません。

私は自分自身の経験から、妊活とは、具体的に妊娠を望んでいる女性のみの活動ではない、と思っているんです。

《コウノトリ薬剤師が考える妊活とは?》

妊娠を具体的に考える前・・・つまり、生理が始まってからすでに妊活は始まっていると考えています。

だけど、生理が始まったときって・・・まだ小学生~中学生ですよね?そんなときに、妊活が始まっているって話したって??? って感じだと思うんです。

生理の始まった思春期のお子様の妊活のケアは、ママの日頃のケアだと考えています。

そして、成人してからは、今度は自分自身での妊活ケアが始まります。

就活、婚活と一緒。

コウノトリ薬剤師の考える妊活とは、

「いつかママになりたいと思う女性のための活動であり、自分のカラダと向き合う健康法」

と考えています。

《妊活は自分のカラダと向きあう前向きな活動》


私は妊活とは、妊娠をするための前向きな活動であり、将来妊娠しやすくするためのカラダ作りや生活スタイルを整えることと考えています。

ポイントなのは、

・前向きであること
・自分体と向き合うこと

あまりガツガツにならず、「健康的にきれいになるためにやっていたら、妊娠した 」ぐらいの気持ちの持ち方が理想的だと思っています。

《赤ちゃんは望むだけで授かるものではない》


まだまだ多くの方が、「妊娠なんて、子どもが欲しいと望んで夫婦生活をすればできるものじゃないの?」と思っていらっしゃるかと思います。

ですが実際は、妊娠を望んでいても何年もできないという女性が少なくないのが現実です。

残念ながら、そういう世の中になってしまったのです。

妊娠しやすいかどうかは個人差があります。

誰もが「私は大丈夫! 」と信じたいものです。でも、実際はその時にならないと結果はわからない…。

年齢を重ねるにつれ、変わってくることも事実です。

私自身がそうでした。

1度目はすぐに妊娠出来ました。

「望めば意外と出来るものだな」とびっくりした程です。

ですが、2度目は望んでもなかなか出来ず、立派に「不妊症」という病名がついてしまいました。今考えると、年齢や生活スタイルが関係していると思っています。

ですので、「妊活」として自分や家族の生活スタイルを見直していき、その後自然妊娠にて待望の赤ちゃんを出産しました!

みなさんにも、今すぐに結婚や妊娠を希望していなくても、将来子どもが欲しいなぁと思っているのであれば、タイミングが来たときに快適に産み育てることができるよう、「妊活」を通して自分の今の生活スタイルを見直すきっかけになればと思います。

私は、そのための手助けをこれからもしていきたいと思っています。

子どもを作らないための方法(避妊)は知っていても、妊娠しやすくなるための方法については知らない女性が多いですよね…。

私自身が、そんな方のアドバイザーとしての立場になりたいと思います。


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