【妊活のために出来ること】生活リズム編〜早寝早起き〜

《妊活で一番効果が出やすいのはこれ!》

 

「妊活」を始めるにあたって大切な3つのポイント

・「生活リズムを整えること」
・「自分の体について知ること」
・「もしも今妊娠しているとしたら…と思って生活すること」

今回からは、まず「生活リズムを整えること」についてお話したいと思います。

生活リズムを整えるのに、1番効果が出やすいのは、「早寝早起き」だと私は思います。

私自身も、早寝早起きを始めて朝型生活を意識し始めてから、みるみるうちに体調が変わりましたよ。

1番は、「基礎体温」が整ってきたこと!

これって妊活中の女性にとってうれしいことですよね。

それまでは、周期も長く、排卵もバラバラ…だから余計タイミングが取りにくい…ますますストレス…の悪循環でした。

それが、早寝早起きを意識して3ヶ月くらいから、周期が正常になり、排卵も毎回あるように。なので、自分のサイクルがわかるようになったので予定も立てやすくなりました

ただ、いきなり「早寝早起き」をするのは結構勇気がいりますよね。

そこで早寝早起きを習慣にするために3つのSTEPをご紹介します。

《STEP1 同じ時間に就寝・起床》

まずは、毎日(平日、休日関係なく)同じ時間に就寝、起床をしてみましょう

ずれても、±1時間まで。

時間帯はご自身の今のリズムで構いません。

例えば平日0時就寝、7時起床のリズムなら、休日も同じように0時就寝、7時起床にしてみましょう。

これをまず一ヶ月続けてみてください。

意外と、平日と休日で時間帯がズレている方、多いのでは?

このズレをなくすだけでも、体調が変わる方もいるはずです。

《STEP2 就寝時間を変えてみる》

STEP1が慣れてきたら、次は寝る時間を変えていきましょう

みなさんはいつも何時に寝ていますか?
日付が変わってからという方も多いのでは??

まずは22時から24時までに就寝するようにしてみましょう。

24時までに深い眠りにつくイメージで就寝時間を考えてみてください

ちなみに私は、どんなときでも22時には布団に入るように心がげています。

仕事の日は疲れているのでそのまま寝てしまうし、寝れないときはベッドの中で読書をしたり音楽を聴いたり、1日を振り返ったりしてゆったり過ごしています。

これをまた一ヶ月続けてみてください。

すると自然に目覚めるようになるし、だんだん起きる時間も早くなって来るはず。

《STEP3 起床時間を変えてみよう》

早く寝るリズムが出来てきたら、今度は朝6時までに起きるようにご自身のリズムを調整してみてください。

もっと早く起床したい方は構いませんよ。

遅くても6時までには起きるようにしてみてください。

これをまた1ヶ月続けていきます。

すると自然に早寝早起きのリズムをカラダが覚えて、無理なく出来るはず。

そして、カラダの変化や一日の時間の使い方や効率など、何かしらでプラスの変化があるはずです。

それが感じられたら、あとは自然に出来ると思います。

《理想は22時就寝、6時起床がベスト》

妊活中の方にオススメの時間は22時に寝て6時に起きるのがベストと考えています。

それは、自律神経のリズムが大きく関わっています。このことについては改めて記事にしたいと思います。

《22時~2時はカラダのゴールデンタイム》

以前、東洋医学の先生に

「赤ちゃんを望んでいるなら、最低8時間は寝なさい。赤ちゃんが出来たら10時間は必要。なぜなら、赤ちゃんに最も大切な血液は夜に出来るから。卵や赤ちゃんにしっかり血液を送る為に、意識してみなさい。あなた自身の体調も変わるはず。」

と教えていただきました。

まさにその通りだと思います!

なので、妊活に睡眠時間は重要。

その為に、早寝早起きを意識して睡眠時間を確保していただきたいと思います。

これは、男性側にも効果的です。

うちは主人の方が積極的に早寝早起きに取り組んでくれて、仕事の効率が上がったと喜んで続けています。

もしもご自身だけ早く寝れない…という方は、ご主人も出来るようなら一緒にリズムを変えるのが1番!

無理なら、理解していただけるように話し合ってみてください。

早寝早起きがきっかけで、夫婦がすれ違う…という結果だけは避けてくださいね。

ご家庭によって生活リズムが異なるかと思いますが、各ご家庭で出来る範囲で、 今回のことを参考にしながら、生活リズムを整えてみてくださいね。


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