【妊活のために出来ること】もしも妊娠しているとしたら〜飲み物〜

《妊娠したとしたらって考えたことはありますか?》

みなさん、もしも今妊娠していたら、どんな生活を送りますか?

多くの方が妊娠が分かった途端、赤ちゃんのことを考えて、色々と良いと思うことを意識して変えていくのではと思います。

これは、本能なのかもしれないですね。

ですが、妊娠が分かってから変えていくのは、かなり体力を使います。

なかなか変えられるものではありません。

それに、妊娠が分かってからで本当に間に合うのでしょうか?

今回はまず「飲み物」について考えてみましょう。

《あなたが普段好んで飲んでいるものは?》

みなさん、日頃よく飲むものはどんなものですか?

コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー…みなさんそれぞれだと思います。

ちなみに私は、コーヒーが大好きです。

今上げたこれらの飲み物は、実は妊娠中は気をつけた方がいいものばかり…

コーヒー、紅茶、緑茶は、なんとなくわかる方も多いのでは?

カフェイン含有の飲み物ですね。

ではなぜカフェインを避けた方がいいのでしょうか

カフェインは、流産や早産、低出生体重児の原因になると考えられています。

カフェインには、中枢神経刺激作用や強心作用、利尿作用、また、子宮収縮、胎盤の血管収縮作用があると言われています。

また、カフェインは胎盤を通過しますので、まだまだ未熟な胎児に大きな負担になるだけでなく、胎児の奇形や発達障害の原因になり得ます。

胎児は初期の時点で、重要な臓器は作られることはご存知ですか?

妊娠2ヶ月には大体は出来上がっていると言われています。

妊娠2ヶ月といえば…やっと妊娠が発覚する時期です。

その頃にはある程度出来上がっているのですよ。

ということは…わかりますよね。

カフェインは、冷えの原因とも言われています。

ですので、妊活中から出来るだけ避ける生活をしていただきたいです。

といっても、カフェでちょっと休憩 と思ったら、ほとんどがカフェインドリンクばかり…

1つでいいので、カフェインレスのホットドリンクをメニューにいれて欲しいなぁといつも思います。

ちなみに、ココアもカフェインドリンクです。

チョコレート自体がカフェイン含有です。

外出先ではカフェインが避けられないのが現状ですので、まずはおうちにいるときだけでも辞めてみることから始めませんか?

私はかなりのコーヒードリンカーでした。

毎食後飲まないと、食事が終わった気がしないのです。

特に仕事の日はそうでした。

急に辞めるとストレスになると思ったので、仕事の日の昼食後と外出先だけはコーヒーOKとルールを決めました。

自分が出来る範囲からでいいと思います。

そして少しずつ、好みのノンカフェインのドリンクを見つけていきましょう。

私は、ルイボスティーやコーン茶が好きです。

タンポポコーヒーやチコリコーヒーもたまに飲みます。

また、ハーブティーですが、意外と妊娠中は避けた方がいいものがあります。専門家(ハーブティー販売店など)に確認してから試した方が安心かなと思います。

ハーブは植物ですので、メディカルハーブという言葉があるように、薬理作用があると思っていてくださいね。

今のうちから、妊娠しても続けられるものを見つけておくと、安心ですよね。


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